2012年05月15日
求道者の如く
テニスを始めて30余年。始めた年齢が高かったのか、運動神経に難があったのかわからないが今でも初中級レベルの域を出ない。それでも週2回のサークルに出向いている。その仲間らとの雑談も楽しいが上手くなりたい。その思いが大きい。サークルの日は自然とテンションがあがる。それだけテニスが好きだ。しかし心と体は別物で速いボールが打てなくなった。拾っていたのも拾えなくなった。老眼、近眼、乱視が混じりボールとの距離感がつかみにくくなり反応も遅くなった。体は気持ちとは全く逆の方向に向かって向かっている。良くて現状維持。下降線をたどるのは避けられない。加齢と伴にそうなるのは当然のことだが、その厳しい現実を知りつつも今よりもっと上手くなりたい向上したい。その一心で今日もラケットを振っている。












